臨済宗建長寺派大本山 建長寺【ルネッサンス・臨済宗】

ルネッサンス・臨済宗

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臨済宗建長寺派大本山 建長寺について

臨済宗建長寺派大本山 建長寺

神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院で、臨済宗建長寺派の大本山である。山号を巨福山(こふくさん)と称し、寺号は詳しくは建長興国禅寺(けんちょうこうこくぜんじ)という。
鎌倉時代の建長5年(1253年)の創建で、本尊は地蔵菩薩、開基(創立者)は鎌倉幕府第5代執権北条時頼、開山(初代住職)は南宋の禅僧蘭渓道隆である。蘭渓道隆が宋から携えてきた柏槙の若木は、今も蒼々と緑翠の気を放ち、西来庵に鎮座する頂相の碧眼は静かに修行僧を見つめている。鎌倉五山の第一位

建長寺 仏殿 建長寺 唐門
建長寺 仏殿(重文)
(けんちょうじ ぶつでん)
建長寺 唐門(重文)
(けんちょうじ からもん)

建長寺が所有する文化財

:国宝 3点:
絹本淡彩蘭渓道隆像−1271年に描かれた肖像画。絵の上部に書かれた文章は大覚禅師蘭渓道隆の自筆である。
大覚禅師墨蹟法語規則−大覚禅師蘭渓道隆自筆の「法語」と「規則」である。
梵鐘−鐘に刻まれた銘文の中の「建長禅寺」は、日本における「禅寺」の語の初見とされている。

建長寺へのアクセス

電車をご利用の場合
JR北鎌倉駅下車 徒歩15分 鎌倉駅下車徒歩25分

〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内8
TEL 0467-22-0981