1月1日
■修正会(しゅしょうえ)
新しい年を迎え、正月元旦から3日までの禺中(ぐちゅう)の刻(現在の午前10時)に勤める法要。
臨済忌
■臨済忌(りんざいき)
臨済宗祖、臨済義玄禅師の忌日で、報恩謝徳の法要を行ないます。
1月17日
■百丈忌(ひゃくじょうき)
百丈懐海禅師の忌日で、報恩謝徳の法要を行ないます
2月15日
■仏涅槃会(ぶつねはんえ)
お釈迦さまの入滅をお偲びする法会。
3月
■春季彼岸会
春分の日(彼岸の中日)を中心にした前後三日、あわせて七日間に行なわれる行事を彼岸会と称し、先祖への報恩感謝としてお寺詣り、お墓参りが行われる。
4月8日
■仏誕生会(ぶつたんじょうえ)(花まつり・灌仏会)
お釈迦さまがお生まれになった日を祝う法会であり、一般には「お花まつり」として親しまれている。お釈迦様に関する記念日としては、この他に、悟りをひらかれた日を記念する成道会(じょうどうえ)(12月8日)、ご入滅の日の涅槃会(ねはんえ)(2月15日)があります。
7月〜8月
■山門施餓鬼会(さんもんせがきえ)お盆・盂蘭盆会(おぼん・うらぼんえ)
盆会は釈尊の弟子目連尊者(もくれんそんじゃ)の母が、仏法によって餓鬼(がき)の世界から救われたという故事から起こったといわれており、歓喜会(かんぎえ)ともいいます。
7月〜8月
9月
■彼岸会(ひがんえ)
秋分の日(彼岸の中日)を中心にした前後三日、あわせて七日間に行なわれる行事を彼岸会と称し、臨済宗では餓鬼会(せがきえ)を行なうことが多いのですが、地方によっては大般若会(だいはんにゃえ)を行なう場合もあります。
10月5日
■達磨忌(だるまき)
禅宗始祖、菩提達磨大師の忌日にちなんで行なう法要。初祖忌、少林忌ともいい、壇の中央に達磨像を掛けて行います。
12月
■成道会(じょうどうえ)
お釈迦様がお悟りをお開きになられた日を祝して行われる法要。